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ここには、尚絅学院大学人文社会学類の中山ゼミに関する情報を掲載しています。ゼミ所属の在学生(3年生・4年生)や担当教員、ゼミでの活動を紹介しています。日々の活動詳細については、Twitterで更新しております。また、ゼミ作成の冊子についての情報も一部このHP内に掲載しております。ゼミに関心のある方は、TwitterアカウントへDMを送ってください。

ゼミ紹介

本ゼミは、主にフィクション作品からアメリカ社会の有り様について学ぶことを目的とします。前期は「物語論」と「アメリカ文学」についての講義および関連文献の講読を経て、その後、短編小説やアメリカ文化についての文献の輪読を行います。ゼミ生全員に自分の担当回でレジメ作成とともに発表・報告をしてもらい、内容について全員でディスカッションしていきます。夏休みには、各人の選んだテーマでレポートを作成します。後期は題材を広げて、映画、歌、スピーチなどを鑑賞し、発表とディスカッションを繰り返します。

主な研究内容

アメリカの文学作品や映画、歌、著名人のスピーチなどの読解を通じて、アメリカ社会・文化について研究します。文献購読、発表・報告、意見交換・ディスカッションを通して、アメリカ文学・文化についての知識や教養を身につけ、想像力・思考力・読解力・発言力の向上を目指します。

教員紹介

教員名:中山悟視(なかやまさとみ)
担当科目:

[表現文化学科]
比較文化論、英文講読、英語表現法、翻訳演習、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ
[人文社会学類]
アメリカ文化論、英米文学論、英米文学演習B
ストーリー制作論、ストーリー制作演習、SF・ファンタジー小説論、
専門演習、

総合実践・演習(3年ゼミ)、卒業研究(4年ゼミ)
研究分野:アメリカ文学・文化
所属学会:日本アメリカ文学会、マーク・トウェイン協会、エコクリティシズム研究学会、

The Kurt Vonnegut Society
主な業績:
【共著】
1)巽孝之(監修)『現代作家ガイド6―カート・ヴォネガット』(彩流社、2012年)
2)村上東(編著)『冷戦とアメリカ 覇権国家の文化装置』(臨川書店、2014年)
3)塩田弘・松永京子他(編著)『エコクリティシズムの波を超えてー人新世の地球を生きる』(音羽書房鶴見書店、2017年)

4)中山悟視編著『ヒッピー世代の先覚者たちーー対抗文化とアメリカの伝統』(小鳥遊書房、2019年)

5)塚田幸光『メディアと帝国』(小鳥遊書房、2021年)

​6)辻和彦・浜本隆三『非日常のアメリカ文学 ポスト・コロナの地平を探る』(明石書店、2022年)

7)辻和彦・山本智子・中山悟視『ナラティヴとダイアローグの時代に読むポー』(彩流社、2023年)


出身地:宮城県仙台市
好き:テレビ鑑賞(スポーツ、お笑い、ドラマ)、映画、旅行、コーヒー、家族(妻・息子・
​愛犬)

嫌い:無関心、ポイ捨て、不機嫌、、、

ゼミ生紹介

3年生(9期生)

   佐藤、高嶋、児玉、佐藤、千葉、

 

  大坪、今野、中澤、山田

4年生(8期生)

      石井、渡邊、高木、望月、

    阿部、佐藤、高橋、藤村

7期生

 石塚、須口、小野寺、宮澤、佐藤、早坂、大貫、杉本、古内

6期生 佐藤、西城、合田、土井、姫野、阿部、菅原、阿部、福本

<人文社会学類>

5期生  遠藤、加藤、佐藤、本間、佐藤、勝賀瀬、菅原、早川

4期生  宇佐美、江村、熊谷、斉藤、福田、日下、熊谷、菅井、(渡邊)

3期生  小野寺、志賀、森、村上、阿部、齋藤、引地

2期生  奥田、筒井、渡辺、菊地、庄子

1期生  佐山、守谷、鎌田、熊谷、太田、矢板、平山、(髙橋、渡邉)

<表現文化学科>

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